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CONCERN 05

歯ぐき側の黒いすき間は、歯と歯ぐきの状態を確認します。

歯と歯の間、歯ぐき側に見える黒い三角形は、歯の形、歯の位置、歯ぐきの状態などが関係します。レジンで歯の側面の形を整える方法は、適応を慎重に判断する必要があります。

01 / SUITABILITY

DIAGNOSIS FIRST

ダイレクトボンディングを検討する目安

  • 歯ぐきの炎症が落ち着いている
  • 歯の形を部分的に整えることで見え方を改善できる
  • フロスなどの清掃性を確保できる
  • 噛み合わせや歯の動揺に大きな問題がない

見た目だけを埋めると歯ぐきの健康を損なう場合があります。歯周組織を含めて診察します。

02 / CLINICAL CHECKS

診察で確認すること

01

歯ぐきの健康

炎症や歯周病がある場合は、その治療を優先します。

02

歯の接触位置

歯と歯が接する位置を調整しても清掃できる形になるかを確認します。

03

歯の形と位置

歯の根元の幅や傾きから、レジンで対応できる範囲を見ます。

04

清掃方法

治療後もフロスや歯間清掃を続けられることが重要です。

03 / OTHER OPTIONS

ほかの治療を検討する目安

  • 歯周病や歯肉の炎症がある
  • 歯の移動が必要である
  • レジンを加えると清掃しにくくなる
治療方法を比較する

CONSULTATION

まずは、歯の状態をご相談ください。

治療を決めていなくても、お気軽にご相談いただけます。

仮予約は、医院からの確認連絡後に日時が確定します。