RISKS & MAINTENANCE
ダイレクトボンディングの主なリスク
治療前に知っておきたい経年変化と、修理・メンテナンスについてご案内します。
主なリスク・副作用
- 変色・着色・摩耗
- 経年により色や艶が変化し、摩耗することがあります。レジン部分はホワイトニングで白くなりません。
- 欠け・破折・脱離
- 噛み合わせや歯ぎしりの影響を受け、欠けたり外れたりすることがあります。
- 境目・歯ぐきへの影響
- 境目の着色や二次むし歯、清掃不良による歯肉炎が生じることがあります。
- 仕上がりの個人差
- もとの歯や歯ぐきにより、色・形の調整には限界があります。
修理とメンテナンス
小さな欠けや表面の着色は、研磨や部分修理で対応できる場合があります。むし歯や接着状態によっては、再治療や別の治療が必要です。
耐用年数は5〜7年程度が目安ですが、治療範囲・噛み合わせ・生活習慣・メンテナンスにより異なります。保証期間ではありません。
CONSULTATION
まずは、歯の状態をご相談ください。
治療を決めていなくても、お気軽にご相談いただけます。
仮予約は、医院からの確認連絡後に日時が確定します。